2005年01月01日

初夢

俺! アンド S史!
俺たちは小〜中学時代の同級生!
下校するにはアスレチックを通過しなければならない。
だから俺たちはアスレチックを走り抜けた!
走り抜ける俺! アンド S史!

最初のアスレチックは大したこと無かった。
俺たちの前に立ちはだかる新たなるアスレチック。
山小屋に併設されていて、サラサラヘアーのデブが守護神だ。
地上100メートルはあるだろうか、非常に高度がある。
これはなかなかの難関だぜ。
しかもサラサラヘアーのデブは言葉巧みに俺たちを騙そうとする!
それは天然パーマの俺とS史に対する嫌がらせか!
馬鹿にしやがって!

先にS史がこのアスレチックに挑む。
ちなみにS史は俺より天然パーマが酷い。
まるでバッハのようだ。
バッハS史!
まずはワイヤーからぶら下がる板を攻略しようとするS史。
地上100メートル、落ちたらタダでは済まない。
だが、下校するためには、乗り越える以外に道は無い。
行け! そこだ! やっちまえS史!

「ウワーッ!」
「エ、S史ーッ!」
S史の小さな身体が投げ出されそうになる。
俺は慌ててS史の腕を掴み、S史は九死に一生を得た。
ファイト一発!

一旦、山小屋に戻り、攻略法を相談する俺とS史。
サラサラヘアーのデブはニヤニヤしている。
肥満児が!
「S史よ、取り敢えず、今度は俺が行ってみるわ」
「気を付けて! あの板、マジ危ないよ」
「きっとジャイアンが助けてくれるはず……」
「ジャイアンが……」
「ああ、そんな気がするんだ」

ワイヤーからぶら下がる板に挑む俺。
ここはやはり正攻法しか無い!
流れに逆らわず、板の為すがままに任せるんだ!
レット・イット・ビー!

俺は板に乗った。
ギュイーン。
俺は上手い具合にリフトに乗っている!
まるでスーパーマリオのように!
そして!
俺の視線の向かう先には!
ジャイアンこと剛田武が駆けている!

posted by 鹿 at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 第二期夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

愛は戻ってくるんだ

こんばんは、鹿です。
『天国の階段』は毎週観ています。
ねぇ! 笑ってよ!(変な動きをしながら)

何となく第二期に突入したは良いものの、鹿多忙のため、なかなか夢モを書くことができません。
多忙とは、惜しいものです。
そこで、『夢モ跡』という、一言メモ的なブログを作りました。
『夢モ』再開までの間、どうか『夢モ跡』を宜しくお願いします。

※後日追記  『夢モ跡』は四日で飽きました。

posted by 鹿 at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二期夢忘れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

母さん、泥が落ちてくるよ

俺は軽音楽部。
今日の飲み会には、後藤先輩が来ることになっている。
今や、アジカンのヴォーカルとして広く知られる後藤先輩。
楽しみだなぁ。
積もる話を色々と聞きたいなぁ。
そうだ! We're ALIVE!
後藤先輩が来るというのに、手ぶらで行くわけにはいかん!
俺は、差し入れを買っていくことにした。

アッ!
あれはザリガニを捕まえるのが得意なU(以下ザリU)!
屋台でムラサキイモチップスを叩き売っている。
一袋400円。
高っ。
ザリUよ。
俺は知っているぞ。
そのムラサキイモチップスは、駅前のコンビニで売っているものだろう。
確かにそれは知る人ぞ知るお菓子だ。
お前の目の付け所は悪くない。
だが、コンビニで買ったものを高値で売り付けるとはな。
愚か者め!

俺は心の中でザリUを呪いながら駅前のコンビニへ向かった。
ムラサキイモチップス。
後藤先輩の凱旋を祝するにはこれしかない。
これしかないよ!
クソが!

ムラサキイモチップスを携え後藤先輩を待ち受ける俺。
ドキドキするぜ!
そんな中、遂に後藤先輩が姿を見せた。

「後藤さん、やりましたね、おめでとうございます!」
「(笑)ありがとう」
「いや、マジ凄いっすよ、快進撃ですもん」
「いやいや」
「あ、これ、さっき買ってきたチップスです、どうぞ」
「あー、あのさ」
「ハイ」
「俺さ、あんまり敬語使われるの苦手って言うか」
「えっ、そうなんすか」
「だから、何て言うかさ、そんな遠慮しなくていいよ(笑)」
「でも……」
「いいからいいから」
「あ、ハイ、分かりました」
「後藤とかゴッチで良いから」
「ゴッチ!」
「(笑)そうそう」
「踏み込むぜアクセル!」
「(笑)」
「ゴッチ、まぁ、飲めよ!」
「おお、サンキュー」
「まぁ、隣に居る冴えないお前だけどさ」
「あ、何、それ、俺のこと?」
「いつかは誰かを救う明日の羽根になるかも知れねぇし」
「……まぁな」
「あ、そうだ、ゴッチ、リライトしてよ」
「おい!」
「ハイ」
「何なんだよ、お前!」
「えっ、後藤さんにリライトして欲しくて……」
「ふざけんなよ!」
「すみません」
「罰として、モーニング娘。のシングル全部買ってこい」
「エェーッ! 勘弁して下さい!」
「インディーズで出した『愛の種』もちゃんと買ってこいよ」
「エェーッ! 超至難っぽい!」

posted by 鹿 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二期夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

ちょっとそこまで

俺、Sくん、Kくん、P。
俺たち四人は、坂の上にあるPCショップでくつろいでいた。
窓際に腰掛けて、陽の光を浴びながらコーヒーを啜る。
店内では、PCに詳しいYさんが接客をしている。
その姿を眺めながら、コーヒーを更にもう一口。
イエス、マイルド。

この店は、俺の知人が開いた店で、最近オープンしたばかりだ。
木材をふんだんに使った内装で、洒落た喫茶店のようでもある。
実際、俺たちにとっては喫茶店みたいなものだけどな。
居心地が良いもんで、ついつい長居しちゃうヨ!

そうだ、いつまでもまったりしているわけにはいかない。
こうしている間にも、俺たちの青春は終わっていくのだ。
フィーリング・ナウ・ユース・エンド!
タイム・イズ・マネー!
こうしてはいられない。
俺たち四人は、幸せの瞬間を撮影するために出発した。

出発してすぐに、哲学的な命題に出くわした。
幸せの瞬間って何だろう。
分からない。
こいつは難題だ。
難題過ぎるよ、トニー!
俺たちは、幸せについて本気出して考えてみた。

俺「幸せの瞬間って何かなぁ」
Sくん「それは、やっぱ、萌えですよ」
P「エェーッ!」
Sくん「しーぽん萌えッ!」
俺「出た!」
P「出た!」
Kくん「しーぽん出タ!」
Sくん「何言ってるんですか、しーぽんマジ可愛いですよ」
俺「ウーン、もっと、こう、普遍的なやつで」
Kくん「猫はどうですか!」
俺「猫!」
P「猫がまどろんでる瞬間」
俺「それだ!」
Kくん「ソレダ!」
Sくん「エェーッ! しーぽんですよ!」

こうして俺たちは猫を探して旅に出た。
住宅地に目星を付け、その辺りを練り歩く。

P「あそこに猫いますよ!」
俺「おー、白黒」
Sくん「よーし捕まえる、マジ捕まえる」
俺「アッ! あの猫、痔だ!」
P「そこは見ないで!」
Sくん「ハハハ!」
P「K、ちょっと行ってきて」
Kくん「2kgもあるの持ちたくねぇよ」

こうして青春は終末へと向かっていく。
全てのチルドレンにおめでとう!

posted by 鹿 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二期夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

超越しろ! 超越しろ!

こんばんは、鹿です。
本日、「お前の存在は道化」という主旨の発言をされました。
ちなみに、発言者は鹿よりも五歳年下です。
イェー!(× Year! ○ Yeah!)

posted by 鹿 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二期夢忘れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

魚たちよ

俺はイタリアの港町で、ジューンと名乗る男と出会った。
黒髪で、まるで日本人のようだが、日本人ではないらしい。
長身で痩せていて、眼鏡を掛けている彼の姿には見覚えがあった。
俺の知り合いの、メイド喫茶が大好きなSくんにそっくりだ。
俺の脳裏に、Sくんの高らかな笑い声が蘇った。
ハハハ! 萌え!
ハハハ! 萌え!

旅行者同士ということもあってか、俺たちはとても気が合った。
異国の地でこんな奴と出会うとは驚きだ。
俺たちは、共に海沿いの歩道を歩き、お互いの話をした。
この町は気持ちの良い町だ。
白い壁の清潔な街並で、地中海から来る風が吹き抜ける。
実に平和で、人も気候も高齢者に優しそうだ。
老後はここで暮らしたい。

道の先に建物が見えてきた。
どうやら駅前に出たようだ。
広場のベンチで、数人の婦人が座って話をしていた。
「アッ! ちょっと行ってくるわ!」
ジューンはそう言って駆け出すと、婦人たちの背後に立ち、デジカメを取り出した。
パシャ!
パシャ!
「OH!」
「ハ〜イ、ちょっとすみませんね〜」
彼が撮影しているのは、婦人たちの服の襟だ。
ジューンは、洋服の襟マニアなのだ。
俺は、そんな彼の姿を眺めながら、Sくんの高らかな笑い声を思い出していた。

posted by 鹿 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二期夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

まだ遠い闇の中

こんばんは、鹿です。
例によって夢を覚えていませんでした。
最近、どうも夢の記憶が薄い気がします。
鹿、不調。

さ・て・と。
今日は何のお話をしようかしら。
取り敢えず、マダム風の文体で書くわよ。
ズバリ書くわよ。
あ、そうそう、この『夢モ』はね、第二期に入ったの。
第二期になっても何も変わってないけどね。
第二期用のカテゴリを作ろうかとも考えてるけど、未定よ。
ズバリ未定よ。
もうちょっと考えさせて。
え?
何で第二期になったか、ですって?
うるさいわね!
それを今から説明するところよ!
書く前にグチグチ言うのやめなさいよ!
あなた口下手よ!
話を元に戻すわ。
鹿、8月13日にブログ始めてから、二ヶ月間走り続けてきたわ。
8月13日から10月12日まで、雨の日も、風の日も、休むこと無く。
それで鹿、ちょっと疲れちゃったのよ。
だから、一週間お休みをもらって、バリ島へ行ってきたの。
良かったわ。
ズバリ良かったわ。
それで心も身体もリフレッシュ。
まぁ、そういう魂胆よ。
そういうわけで、第二期『夢モ』をヨロシクな!
オラとの約束だぞ!

posted by 鹿 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二期夢忘れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

トマス・ウルフっぽい

俺は高橋克典がシャウトしている画像をダウンロードした。
カッコイイなぁ。
カッツノリ!
カッツノリ!
イェー!(× Year! ○ Yeah!)

posted by 鹿 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二期夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

冬までは間違いなく生きていよう

俺はものまね芸人。
今日はものまね番組の収録だ。
いつものことながら、緊張するぜ!

……何だって?
俺の得意なネタは何かって?
フッ……
分かってないな。
俺はこの道でそろそろベテランの域だぜ。
今日の君の無知を、俺は許そう。
無知の知というのがあるからな。
俺の得意なネタは、光GENJIを見て泣き叫ぶファンのものまねだ。
これからは、ものまね番組をたくさん観て、見る目を養ってくれよな。

おっと、遂に俺の出番だ。
もう君と話し込んでいる暇は無い。
ほら、見てみろ。
司会者が俺を紹介している。
「鹿さんで、『光GENJIを見て泣き叫ぶファン』です、どうぞ!」
俺はこの瞬間が好きだ。
この「どうぞ!」の一声で、スイッチが入った気がするからな。
自分がプロなんだってことを、改めて認識する瞬間さ。

俺は叫び声を上げながら、床をのたうち回る。
ギャアアアアアアアア!
ギャアアアアアアアア!
悲しいことを思い出しながら、眉間に力を込める。
小学生のとき、俺の可愛がっていた猫が死んだ!
ああ、何てことだ!
出ろ!
涙よ出ろ!
ギャアアアアアアアア!
ギャアアアアアアアア!
俺は涙目で転げ回る。
猫のことを思い出しながら、狂ったように転げ回る。

審査員の反応は、いつも真っ二つに分かれる。
俺のものまねは、人を選ぶのさ。
分かる奴には分かる、分からない奴には分からない。
俺は信念に従って、自分の信じるものをやっている。
だから、分かる奴に分かれば、それでいい。
審査員席で、柳沢慎吾とタモリが爆笑している。
二人を除いた他の審査員は、ただ唖然としている。
柳沢慎吾とタモリ。
彼らはセンスのある奴らだ。
これからも彼らを応援してやってくれよな。

posted by 鹿 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二期夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

愛のハリキリズム

こんばんは、鹿です。
今日は夢を覚えていませんでした。
そういうわけで、本日はラジオのパーソナリティーの気分でお送りしたいと思います。
それではどうぞ。

ハーイ、みんな元気してた?
『鹿の今夜もツナ缶』の時間がやってきたよ!
みんなはさぁ、健康に気を使ったりしてる?
鹿はね〜、禁煙してたんだけどね〜、吸っちゃった!
ハハハ!
ハハハ!
ドンマイ!
さ〜て、音楽いってみようか!
今夜も鹿のチョイスが冴え渡るヨ!
一曲目は何にしようかな!
よし、これだ!
GLAYで「ピーク果てしなく ソウル限りなく」

ハイ、GLAYで「ピーク果てしなく ソウル限りなく」でした〜。
え〜と、今日は何の話をしようかなぁ。
ああ、そうそう、鹿ね、ブログやってるんだけど、
みんなブログって知ってるかなぁ。
知ってるよね!
イエス!
お前は知っている!
よし!
でね、そのブログがね、夢がテーマなの。
鹿が見た夢をね、毎日書いてるわけなんだけど、
やっぱりね、安眠が必要だよね!
夢だからね、安眠しないと。
で、安眠するための心強い味方と言えば!
みんなも大好きな、おふとん。
ね、これですよ。
やっぱね、おふとんが大事だと思うわけよ、鹿は。
寝床は気持ち良く!
で、みんなはさぁ、おふとんで何が一番好きかなぁ?
かけぶとん?
はねぶとん?
毛布?
タオルケット?
鹿はね〜、物心ついたときからタオルケットが大好きで。
タオルケットはいいよ〜。
何て言うか、融合したいネ!
タオルケット考えた人は偉いよねぇ〜。
あーあ、タオルケット人になりたいな〜。
さて!
そろそろ二曲目いってみようかな。
タッキー&翼で「愛 Check It!」

ハイ、タッキー&翼で「愛 Check It!」でした。
かっこいいよねぇ、タッキー&翼。
前、はだけてるもんね。
鹿もタッキー&翼みたいになりたいなぁ。
今度から鹿、はだけようかなぁ。
はだけたい年頃ってやつ?
みんなと同じさ!
だからみんなの気持ちも分かるぜ!
残念だけど、今週はこれでお別れだ!
『鹿の今夜もツナ缶』、来週も絶対聞いてくれよな!
さてと、最後はクールなやつで締めようか!
今週の『鹿の今夜もツナ缶』は、この曲に乗せてお別れです。
FLOWで「贈る言葉」
シー・ユー!

posted by 鹿 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 第一期夢忘れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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