こんばんは、鹿です。
今日は夢を全て忘れてしまったので、普通の日記をお届けしたいと思います。
それではどうぞ。
9月1日水曜日、午前10時。

快晴。
良い天気だなぁ。
こんな良い天気の日に篭城はいけない。
引きこもり気味な俺だけど、外に出てみることにしたよ。
ハリーJr.に股がって出発。
ハリーJr.は自転車の名前。
ハリーJr.は俺の自転車。
うわっ、トンボ居た!
マジかよ! クソ秋じゃん!
駅に着き、意気揚々と電車に乗り込む俺。
ハリーJr.は駐輪場でお留守番。
バイバイ・ハリー!

電車の中でヨン様発見。
カッコイイなぁ、ヨン様は。
ビデオを撮っていらっしゃる。
ソナタ野郎!

バッ。
秋葉原に着いたよ。
一体俺はアキバで何をやっているんだろう。
とは、あんまり思わなかった。
快調な滑り出し。
駅前で「募金お願いします」と声を掛けられたけど無視。
超無視。
仏頂面で無視。
募金箱を持っていた女の人に「仏頂野郎!」と思われたかも知れない。
ごめんよ。

秋葉原の街を探険。
中古ビデオとか中古DVDとか中古ファミコンとかを見て回る。
たくさん店があるから便利だなぁ。
安いし。
でもファミコンは意外に高い。
やるな! ファミコン!
それにしてもクソ暑い。
猛暑過ぎ。
地元で見たトンボは何だったんだろう。
あの秋の予感は一体!

秋葉原名物ドネルケバブサンドを発見。
名物?
アキバ名物デスカ?
前に渋谷のタワーレコード前で買って食べたことがある。
あれは何だったんだろう。
同じ一派なのかも知れない。
ケバブ一派。
読み方は「けばぶいっぱ」。
「けばぶーは」では無い。
これはウマいけど満腹感を考えるとちょっと高い。
だから今回は見送り。
また今度来たときに食べよう。
バイバイ・ケバブ一派!
秋葉原編 完
この続きはまた次の機会に。

